1月26日にリリースした2ndアルバム「ソナポケイズムA〜あなたのうた〜」がロングヒット中の"ソナーポケット"が、早くも最新シングル「ラブレター。〜いつだって逢いたくて〜」をリリース!

  独りでいる時に想う、大切なあの人への恋心を歌った共感度200%の直球ラブソング!身近なモチーフを散りばめ、リアルな恋愛模様を歌ったソナポケならではの歌詞の世界観は今作も健在!

  歌ネットでは、そんな話題の作品を、リリース前にいち早くお届けします!歌詞を読んで、曲を聴いての感想、ソナーポケットへのメッセージなど、ドシドシ書き込んで下さい!

  
 
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「ラブレター。〜いつだって逢いたくて〜」のテーマを教えてください。
ko-dai テーマは"恋の初期衝動"です。ソナーポケットとしてこれまでたくさんのラブソングを歌ってきたので、ここで一回、恋の原点に戻って曲を書きたいと思って作りました。
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「ラブレター。〜いつだって逢いたくて〜」というタイトルに込めた想いは?
matty このCDをラブレターの代わりに渡してもらいたい、っていう意味合いを込めています。これまでのCDもそういう思いで作っていたんですけど、今回は原点という意味もあったので、恋の原点でもある「ラブレター」というストレートなタイトルになりました。
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「好きだよ。〜100回の後悔〜」もそうでしたが、今作でもサブタイトルを用いていますね。
ko-dai はい。サブタイトルを入れると内容が分かり易くなると思うんですよ。「ラブレター」だけだと曲の内容がイマイチ分からない部分もあると思うんですけど、「いつだって逢いたくて」を付けることによって、"逢いたい"っていう真っ直ぐな思いがより明確になると思ったんです。
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曲が出来た時、かなりの手ごたえがあったんじゃないんですか?
ko-dai 4月27日にCDをリリースすることが先に決まっていて、どの曲にするかを話し合っていた時に、"自分の中で書きたい曲があるからちょっと待って下さい"ってお願いして、すぐに書いた曲なんです。イメージがある程度あったので、自分の中ではうまくハマった曲になったし、メンバーの反応もとても良かったです。
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ちなみに皆さんはラブレターを書いたことはありますか?
eyeron 告白の時には書いたことはないですけど、俺とko-daiは記念日によく書いたりするんですよ。
matty 僕はラブレターじゃないんですけど、ケンカした時に謝罪文という意味合いでは書いたりします(笑)。
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それはメールではなくて?
matty メールだと"何でメールで謝ってるの?"って言われるし、直接言葉で言っても"何に対してゴメンなの?"って余計ぎくしゃくしてしまうんですよね(笑)。でも手紙で文字にすると重みが出てくるじゃないですか(笑)。
ko-dai 僕はラブレターを書いたんですけど、渡せなかった苦い経験があります。ラブレターっていざ渡すとなると凄く勇気がいるんですよね(笑)。
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普段メンバー同士で恋愛の話はするんですか?
ko-dai 結構しますよ。僕らはグータンヌーボ・アーティストなんです(笑)。
matty 飲みに行ったりすると相談じゃないですけど、自然とそういう話になるよね。
eyeron mattyは「ラブレター。〜いつだって逢いたくて〜」の歌詞を見た時、"俺ここ共感できる"って熱く語ってたよね(笑)。
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サビはとってもストレートな歌詞ですが、意識したことはありますか?
ko-dai 普段、口では言えないことをサビで言おうと思ったんです。音楽ってメロディーに乗るからこそ言えちゃうことってあると思うので、内に秘めた思いをカッコつけることなく吐き出すことを意識しましたね。
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この曲は特にどういう人に聴いてもらいたいですか?
ko-dai 今までの僕らのラブソングを聴いてきた人には、もちろん聴いてもらいたいですね。それは恋愛を重ねてきた中で感じるマンネリ感や倦怠期…そこからの脱却・解消という意味でも。あとは、今恋をしてる人がこの曲を聴くことで告白する勇気を出すきっかけになったり、両想い同士がくっつくきっかけになれば嬉しいですね。とにかく思い出の一曲になってほしいです。
 
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カップリングの「一期一会」ですが、このテーマで書こうと思ったきっかけは?
ko-dai 僕らはライブやサイン会、握手会などで各地を廻っていて、たくさんの人と出会う機会があるんです。その出会いの大切さをデビュー当時から感じていたので、その想いを曲にしました。
matty この曲は、もちろんファンに向けての曲なんですけど、もっと言うとソナーポケットに関わる全ての人に対して歌っている曲なんです。皆さんの支えあってのソナーポケットですからね。
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曲調はとってもアップテンポのナンバーですね。
matty そうですね。シングルでライブ感を出したかったんです。僕らのライブってシングル曲のイメージとは逆で凄く盛り上がるんですよ。
ko-dai この曲はmattyが作ったトラックを基に作ったんですけど、曲を作った前日にライブをやったので、自然と"ライブ"感がにじみ出ましたね。それに加えて元々"一期一会"というテーマが頭にあったので、その想いをストレートに書きました。
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ライブなどで各地に行かれていますが、思い出深い場所はありますか?
ko-dai やっぱりこの間廻ったツアーは特別でしたね。ツアーは震災が起きた後だったので、行うべきか凄く迷った中での開催だったんですけど、来てくれたファンの笑顔を見て、"やって良かった"と思いましたね。特にファイナルの東京は1,200人のお客さんが集まってくれたんです。僕らが初めて東京でライブをやった時は7、8人だったので、とっても感慨深かったです。
matty ツアーファイナルと銘打って東京を迎えましたけど、新たな始まりのようなライブになりました。仙台では結局できなかったので、チャンスがあれば近々行きたいですね。
eyeron 今回、初めてライブに参加してくれた人の中には、二度とライブを観れない人もいるわけだから、毎回毎回がベストというか、絶対に後悔だけはしないように頑張りました。
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もう一曲、ヒット曲「好きだよ。〜100回の後悔〜」のアコースティックver.が収録されていますが、収録することになったきっかけは?
ko-dai 通常シングルの場合は、曲を2曲、インストゥルメンタルを2曲入れるんですけど、今回はインストゥルメンタルの必要性を感じなかったので、「好きだよ。〜100回の後悔〜」をピックアップしようと思ったんです。12月に「好きだよ。〜100回の後悔〜」を聴いた人の中には、そろそろ恋を始めた人もいると思うので、そういう意味でこの曲は「ラブレター。〜いつだって逢いたくて〜」と表裏一体なんです。
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シングルでもちゃんとした流れになっているんですね。
ko-dai シングルなんですけど、アルバムのイメージがあったので、今回のシングルは、ミドル、ハイ、ローの流れでソナーポケットのバラエティさが聴けると思います。「好きだよ。〜100回の後悔〜」は、アコースティックver.にしたことで、歌詞がより入ってくると思います。
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「好きだよ。〜100回の後悔〜」をきっかけにファンになった方も多いと思いますが、どのような声が多かったですか?
ko-dai どんな失恋の曲も、どこかで必ず希望や救いの部分があると思うんですけど、この曲はそういうのを一切排除したので、"とにかく泣ける"っていう声が一番多かったです。
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「好きだよ。〜100回の後悔〜」は、ソナーポケットにとって大切な曲になりましたね。
ko-dai そうですね。この曲はちょうど一年前に書いた曲でずっと温めてきたので、みんなの心に響いて嬉しいですね。
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普段はどのような流れで曲作りをされているんですか?
ko-dai mattyが作ったトラックに、僕とeyeronが歌詞とメロディーを乗せることが多いですね。あとは後輩のピアニストが作ったトラックを使うこともあります。大枠が出来たら、3人で話し合って、新たにブラッシュアップしていく感じです。
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詞を書く上で大切にしていることは何ですか?
ko-dai 嘘がないことが一番です。あとはカッコつけないこと、隠さないこと、直球ど真ん中ストレートを全面に押し出すようにしています。以前は、比喩とか隠喩に挑戦したこともあったんですけど、うまく行かなかったんです(笑)。自分が経験したことや感じてることをまわりの人と話してみると、似てる部分が多かったので、今は素直に表現するようにしています。
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欠かせないアイテムや出来やすい場所や時間帯は?
eyeron 携帯に打ち込んだりしますけど、最終的には紙に書くようにはしてます。
ko-dai 僕は"書く"って決めないと書けないタイプなので、断片的なものは、友達と飲みに行った時や恋愛の相談を受けた時に書き留めておいて、いざ書くとなると昼に自宅のパソコンの前で書くことが多いですね。
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歌詞の面で影響を受けたアーティストは?
ko-dai 影響を受けたっていう意味ではいないですね。影響を受けていたら、こういう歌詞にはならないと思うし。もちろん凄いと思う方はいますよ。Mr.Childrenの桜井さんだったり、RADWIMPSの野田さん、コブクロの小渕さんとか…。
eyeron 高橋優さんもいいよね。挙げたらキリがないです(笑)。
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レコード会社を移籍されて、環境の変化がプラスになっていると思いますが、その辺はいかがですか?
ko-dai やることは変わってないんですけど、より自由にやらせてもらえるようになったことは大きいですね。
matty 相性というか、僕らのスタンスと合っているんだと思いますね。
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ソナーポケットとして、一番の武器は何ですか?
matty ライブですね。シングルしか聴いていない人が僕らのライブを観たら、ビックリすると思いますよ。もちろんいい意味で(笑)。
eyeron ライブももちろんなんですけど、やっぱりメロディーですね。キャッチーさというか…。僕らはクラブから出たんですけど、J-POPが好きだし、心に響くメロディーっていうのは大事にしていますね。
ko-dai 全ての曲に聴かせたい人がいることもソナーポケットらしさだと思います。アルバム「ソナポケイズムA 〜あなたのうた〜」以降の曲は、歌詞を読んで元気になってもらえる曲が多いと思うので、歌詞がより意味のあるものになっていったと思います。
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これからどんな歌を歌っていきたいですか?
ko-dai やっぱり人の心に届く歌を歌っていきたいですね。
matty その時感じたことをリアルタイムに発信できる環境があればいいですね。制作したからリリースするまで時間が空いてしまうので、タイムラグ無しで出来たら面白いですね。
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それでは、最後に「歌ネット」を見ている人にメッセージをください。
matty 今、日本は大変な状況ですけど、元気や笑顔を皆さんに振り撒けたらと思っているので、これからも応援宜しくお願いします。
eyeron これからも僕ら3人だから出来るソナーポケットミュージックを多くの人の聴いてもらえるように、一生懸命頑張っていきますので、応援宜しくお願いします。
ko-dai ソナーポケットの過去の曲の歌詞を辿っていくとより響くと思うので、是非歌詞を読みながら曲を聴いていただければと思います。

曲を聴いて、歌詞を読んでの感想、ソナーポケットへのコメントは締め切りました。
たくさんのコメント有難うございました。
 
ちゃーき さん 2011年04月29日 00:07 AM
ありがとう・・ ホントにありがとう!!
ソナポケのライブに行くと自然と笑顔になれる。
いつも元気をもらってます!!!

それに恋してるときにソナポケは絶対欠かせない存在!!
これからもずっとそばにいてください(●^o^●)
一生ソナサポだからね〜(^o^)丿
ここあろん♪ さん 2011年04月26日 11:50 PM
ソナポケさんの歌詞は自然と心にスーッと入ってきます。
ラップなど早口なところでも、しっかり言葉が伝わってくるのが魅力だと思います!!

ラブソングのイメージが強いですが、友情とか応援ソングとかとにかく盛り上がる曲もたくさんあって、ライブに初めて行く人でも絶対に楽しめます♪

癒し・勇気・元気・笑顔…たくさんの気持ちを与えてくれる最幸なソナポケさんです!!

ソナポケさんに出会えたことに大感謝☆
いつも本当にありがとうございます!!!
ありがとうさぎ さん 2011年04月26日 07:24 AM
津波で辺りは悲惨な状況になりました。
数日間は真っ暗な中生活し やっと電気がきた時に 真っ先に聞いたのが ソナポケさんの歌でした。

すごく癒され
元気ももらえました
ありがとうございます。

今でも毎日聞いて頑張っています。
これからずっと応援していきます。
こうちゃん さん 2011年04月23日 11:57 PM
ソナポケの歌を聴くと
自然に笑顔になれて
元気出て素直になれます。
いっつも背中押してもらってます。
アリガトウ!
これからもずっと応援してます★
だいすき(*^^*)

きよりっぷ さん 2011年04月23日 09:46 PM
ソナポケは、私にとってかけがえのない存在です。
きっと大げさに聞こえるやろうけど、
本当のことです。
あたし自身本当に辛いことばっかりな時に
支えてくれたのが、ソナポケでした。
毎日毎日励まされて今のあたしがいます。
今笑顔で笑っていられるようになれたことに
そなぽけのみなさんに感謝しています!
本当にありがとう!これからもおねがいします。
ずっと応援しています。ソナポケらびゅ!!!!!
 
 


ソナーポケット
(Sonar Pocket)

ko-dai(コーダイ) Vo
eyeron(アイロン) Vo
matty(マティー) DJ

2008年9月、シングル「Promise」でメジャーデビュー。リアルな恋愛模様を歌った独自の世界観は、ラブソングマスターとして恋愛偏差値の高い女性たちを中心に圧倒的に支持されている。

Official Site
Official Blog「ソナポケピース」

8th single
「ラブレター。〜いつだって逢いたくて〜」
2011年4月27日発売
TKCA-73636 ¥1,050(税込)

<収録曲>
1. ラブレター。〜いつだって逢いたくて〜
2. 一期一会
3. 好きだよ。〜100回の後悔〜
  (アコースティックver.)


ソナーポケット歌詞一覧
徳間ジャパンコミュニケーションズ


<ライブ情報>

「会いたかったメンバーいつでも帰る場所があるんだTOUR 2011〜デビュー3周年SPECIAL!!!〜」

9月01日(木) 代官山UNIT
9月03日(土) Zepp Nagoya
9月08日(木) 大阪BIGCAT
9月09日(金) 福岡DRUM Be-1
9月17日(土) 仙台darwin
9月18日(日) 赤坂BLIT


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